| コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>2003年、突然ケリー(KELLY SIMONZ)の提案により何か一緒にやらないかということになって始まったこのプロジェクトは、名前こそパロディととられるイメージではあるが、ケリー本人は「今までのアルバムの中で一番ギターを多くかつ速く弾くプロジェクト」と語っている。彼はギタリストである前にシンガーであることを大切にしていたため、楽曲ではあくまでもボーカルメロディを中心に作曲してきたという…「正直ギタリストの俺が聴いていても飽きるインストで全曲アルバムを作ったら自分でも聴けないよ」と常々語っていたケリーは以前よりギターテクニシャンとして活動を共にしたボンのテクニックに注目し、「単純なものでもツインギターでやると何か新しいものになるかもしれない」語っている様に、今回のアルバムでは所狭しと暴れまくるツインギターをメインにしながらも楽曲重視の内容となっている。バラエティにも富み、新しい試みも今回色々となされていくようだ。今回もすでに7弦ギターを使用したり、32フレットもあるギターを使用するなどのハード面などでも注目すべき点は多い。2003年よりケリーはポールギルバートが校長だったことでも話題のMIジャパンが新たに開設したGIT-DXの特別講師として就任することになった。2002年のケリーのヒューズターナープロジェクトユーロサポートアクトサーキットへギターテクニシャンとして同行したボンもMI大阪GIT/GIT-DX講師に抜擢され、晴れてGIT講師コンビとして更に勢いを増すことになる。これからまだ先、どのように展開していくのかは定かではないが、今までのスタイルよりもさらに幅広く、ケリーが当時アメリカでどのように活動していたジャンルに問わない音楽性を展開していくとの事。当然ロックベースになるわけだが、もともとケリーはハードロックヘビィメタルの枠に当てはまらない音楽性を武器にしてきたため、今後はよりジャズ、ファンク、ラテンやボサノバといったあわゆるギターのスタイルを取り入れ、忘れ去られたテクニカルなギターという部分に拘っている。ギターヒーローという言葉をあまり耳にしなくなって久しい昨今、少しでも次世代ギタリストの為に盛り上げていきたいという気持ちがこのユニットには込められているのである。<アーティスト/キャスト>Bonn-Kelly (アーティスト)<収録曲>Journey To The EndHold OnScrewBK -shuffle-Time After TimeFallen Leaves7th Etude<商品詳細>商品番号:DAKFMCDS-2メディア:CD発売日:2004/01/21Journey To The End 2004/01/21発売 |