商品説明

商品名:【直送便】コナコーヒー エクストラ・ファンシー 2袋 お試しセット[ラニ 8oz(227g)&ナニ・ホルア・ロア 8oz(227g)]★ハワイから直送なのに送料無料★(ミディアムロースト)
価格:6,825
販売元:お手軽ワイン館
【セット内容】 8oz(227g)×2袋(焙煎はミディアムローストになります)本場ハワイからお客様のご自宅に直送します!お手軽ワイン館から本当の「コナコーヒー」をお届けします!前代未聞のこの企画何が凄いか簡単にご説明します!<凄さ−1>何と言っても農園で自家焙煎!それを約2週間程度でお届けします。農園が自家焙煎をしてくれて、直送してくれるなんて・・・凄すぎ!今回は、オーナーであるデイヴィットさんが自ら焙煎をしてくれます。コーヒー豆は、新鮮さが大事です。今回はその新鮮さを重視するため「エア便」を選択しました。まさに直送便です。<凄さ−2>実力派のコナコーヒーです。2000年コナコーヒー品評会で優勝しているコナ地区でも非常にレベルの高い農園です。さらに単一農園のコナコーヒーをお届けします。通常のコナコーヒーはいろんな農園の豆がブレンドされたりしていますが、「ヘヴンリーハワイアン」は、単一畑なんです。なので、土壌や気候、いわゆるテロワールまで考えたオーナーのコーヒーに対するこだわりがあります。<凄さ−3>本当に美味しいんです。今まで飲んだコナコーヒーとは一味違う上質な味わいです。コナ地区でも最適な立地なので、ワインで言ったら特級畑?そんな素晴らしい土地から生まれたコナコーヒーは繊細で深い味わいです。新鮮で美味しいコナコーヒーが直送される事で現地に行かなくても最高のコナコーヒーが飲めます。これ以上の贅沢はございません。ハワイと言えば「コナコーヒー」が有名です。今回は、実際に現地へ行ってコナコーヒーを飲んできましたが本当に美味しかったです!ご紹介するコナコーヒーはなんと2000年にコナコーヒーの品評会で優勝している素晴らしいコナコーヒーなんです。しかも、直送です。これは通常ではなかなかやっていただけない手間のかかる仕事なのですが、たまたま縁があって、お手軽ワイン館だけにこういった企画をしていただく事が出来ました。ハワイのコナコーヒーにご興味のある方は、是非、一度お試し下さい。コーヒーで至福のときをお過ごし下さい・・・「ヘヴンリーハワイアン」のオーナーであるデイヴィットさんが本人自ら焙煎、そしてお客様に直接お届けしてくれます!造った本人が焙煎する事で、その豆にとって一番美味しい状態に仕上げてくれると思いますよ。本当に贅沢なコナコーヒーだと思います!詳しい内容は下記のところからご覧になれますので是非、一度お試し下さい。●コーヒーの説明ページはこちらですhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/winekan/coffee.html 今回はこの豆の組み合わせでお届けします   The Other Farm農園(11エーカー)ではハイブリッドと呼ばれるグアテマラコーヒーとコスタリカコーヒーの接木により独自に品種改良され大きな豆を作る木。ここで取れるのはアラビアコーヒー独特の若干の酸味があるフルボディーで、素晴らしい後味が残るコーヒーです。西暦2000年を記念する年に毎年コナで開催されているコナコーヒー品評会で優勝したのはこの農園の豆です。お手軽ワイン館のお客様用に選んだ豆は"Nani" Holua Loa"です。 Heavenly Hawaiian農園(6エーカー)ではアラビアコーヒーとグアテマラコーヒーを掛け合わせた木。ここで取れるのはメローのフルボディーのコーヒーです。お手軽ワイン館のお客様用に選んだ豆を"Lani"と名づけました。 コナコーヒー 【ナニ・ホルア・ロア】 エクストラ・ファンシー コナコーヒー 【ラニ】 エクストラ・ファンシー <コナコーヒー体験記>2006年1月、ハワイ島コナ地区へ行ってきました。コナ空港から車で30分ほど走ったところに今回紹介する「ヘヴンリーハワイアン」があります。標高約1440mに位置する「ヘヴンリーハワイアン」の事務所は、コーヒー畑の中心にあり、左右見渡す限りコーヒー畑が一面に広がっています。その景色はまるで葡萄畑のようでもありました。実は、以前からコーヒー、中国茶に興味があり、ワインに近い要素があるのでは?という単純なものから興味を抱きました。今回、初めてコーヒー農園を訪れて私はコナコーヒーに対する印象はガラリと変わり、さらに造る人の思いや、コナコーヒーの歴史などを知る事でコナコーヒーは自分にとってとっても身近なものになりました。そうコナコーヒーは我々が思っている(私だけかもしれません)フレーバーの香りが漂うコナコーヒーとは別物である事がわかったのです。正直言って、私は決してコーヒーに詳しい方ではありませんが、ワインの感覚でコナコーヒーを知ってみたいと思いました。それは、造り手の考えや、思い、さらにはテロワールなど、ワインと同様の条件があって良いコナコーヒーが出来る事を知る事だと・・・そして、オーナーであるデイヴィットさんに直接話を聞いて、初めて彼が考えるコナコーヒーに対するこだわりが理解できました。デイヴィットさんはコーヒーの事をフルーツだと言います。だから日当たりの良い斜面が良いのだそうです。しかも、南から西向きの斜面が最適で彼の畑はまさに南から西にかけた斜面に位置しています。なので、事務所からサンセットが見えるロケーションなのです。この土地は午後になると軽いスコールもあるので適度な雨量も確保出来る最高の立地だとデイヴィットさんは語ります。恵まれた斜面、気候それは葡萄畑にも必要な要素だと知り、さらに興味が沸いてきました。さらに驚いた事は、土壌も影響するという事でした。この地域は火山の溶岩による酸性の土壌らしく、コナコーヒーに最も適した土壌なのだそうです。そして、コナコーヒーは年に一度しか収穫されないので「ヴィンテージ」と言っても過言ではないののです。2005年は気候にも恵まれ適度な雨量もあたため、とっても良い出来なのだそうです。そんな話を聞いていくうちにコナコーヒーというものがもっと身近に感じるようになりました。デイヴィットさんはこう言います。「コーヒーはフルーツです」確かに、コーヒーの樹に実った赤い粒はまさにフルーツでした。私も初めて見たコーヒーの実は、甘く酸っぱい、ザクロのような食感、味わいがありこれは確かに果物だと思いました。その実の中にある種がコーヒー豆だと知り正直驚きました。ここでコナコーヒーとワインがちょっと似た感じである事が自分にとって興味深く、そしてもっと知りたくなっていきました。 デイヴィットさんの話はまだ続きます。「コナコーヒーは小生産者が多く、そのほとんどが組合のようなところに卸し、他の農園とブレンドされてしまう。でも、自分で販売ルートと開拓するのも難しい。でも自分はあえて、本当に美味しいコナコーヒーを造ってこのヘヴンリーハワイアンのコナコーヒーを世界の人に飲んで欲しい」なるほど、これもワイン生産者によくある話だと思いました。もしかして、この小生産者とはブルゴーニュの生産者に似ていると思いました。 そんな話をしているうちに遂にヘヴンリーハワイアンを飲ませていただく事になりました。始め出てきた時に、ビックリというかあれっ???という驚きがあったのです。なんと・・・デイヴィットさんが入れてくれたコナコーヒーは紅茶のような透き通った色合いだったのです。どうしてこんなに薄いの?と尋ねるとこれが普通だと言うんです。これには驚きました。日本で飲むコーヒーは想像の通り、しっかりした渋みの強いコーヒーが大半ですが、コーヒー専門店に何度も足を運んでいますが、ここまで薄い色のコーヒーは初めてだったのです。そしてそのコーヒーを飲んでみると、日本の味わいに慣れているせいかやはり薄いじゃんと思いました。しかし、徐々に慣れてくると本当のコナコーヒーというものが舌の感覚で伝わってきたのです。薄いという表現ではなく繊細で奥深い味わいが存在する事が舌の上で感じ取れるのです。これは、ワインで言ったらブルゴーニュ、すなわちピノノワールにも似たニュアンスの味わいだったのです。彼らは、あまり濃いコーヒーは飲まず、日本のおよそ4分の1の量でコーヒーを入れるのだそうです。そして、一日何杯も飲むのが習慣なのです。これは、文化の違いもありますが、本当のコナコーヒーにも出会えた瞬間でした。ハワイの気候だからこの濃さが合っているのかも・・・そんな事もちょっと考えながら至福の時を過ごしてきました。 その後、畑も見たり、完成されるまでのプロセスを聞いたり、ワイナリー見学と似たような流れで説明を受け、時には一面に広がる海を見下ろし新鮮な空気を吸ったり本当のリゾート気分を満喫させていただきました。コナコーヒーはコナ地区でしか出来ないテロワール、そしてその中にここまでコナコーヒーを愛するデイヴィットさんがいて初めて美味しいコナコーヒーが出来る事を知りました。 デイヴィットさんのコナコーヒーは、2000年のコナコーヒー品評会で優勝しています。そんな価値のあるコナコーヒーをデイヴィットさん自ら焙煎し日本のお客様に直接お届け出来る事は、本当に嬉しいです。これからも世界中から美味しい飲み物を皆様にお届け出来たら本当に幸せです。 おしまい

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