| グローバリゼーションの正体 著者:トマス・L.フリードマン/東江一紀出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:290p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)冷戦後、世界のルールは激変した。技術、情報、金融の壁が消え、あらゆるものが国境を越えて広がっていき、地球規模で結びつく「グローバル化」の時代がやってきたのだ。無名の青年が一夜にして富を築く一方で、国も業種も超えた合併が巨大企業を生み出し、世界の株価は短時日のうちにとんでもない乱高下を見せる。混沌にも似たこの新しい世界のルールとは何か。何が新たな勝者を生み、何が日本の景気を抑えつけているのか。著者はこの問いに二つの鍵で答える。レクサス(トヨタの高級車)とオリーブの木(土地・文化・民族の象徴)である。国籍を超えた最新技術の集結と、古来の伝統的価値への固執。この二つの要素を軸に、現在の世界を鮮やかに読み解いたのが本書である。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 グローバル化システムを知る(冷戦後、ストーリーなき世界/レクサスとオリーブの木/そして、いっせいに壁が崩れ落ちた/情報免疫不全症候群/黄金の拘束服 ほか)/第2部 グローバル化システムに接続する(DOS資本バージョン6.0/グローバリューション/あなたの国は大丈夫か?)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 国際経済 |