| 10人の“わが子”とすごした、里親18年の記録幻冬舎文庫 著者:坂本洋子(1957ー)出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:285p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)子どもに恵まれず、18年前、里親として初めて“長男”を迎えた著書は、予想もしなかった社会の無理解と差別にぶつかる。やむなく長男を施設に戻さざるをえなくなった時、親子の絆を支えた「ぶどうの木」の聖句。しかし長男は17歳のの夏、バイク事故で不慮の死を遂げる…。親子とは、人のつながりとは何かを問う、感動のノンフィクション。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 里親?私たち夫婦の選択/第2章 純平、波乱の小学校生活/第3章 みんな違っていいじゃない/第4章 家族の愛で子どもは育つ/第5章 純平の死を無駄にはしない/第6章 心に傷を負った子どもたち/第7章 家出した薫が帰ってきた!【著者情報】(「BOOK」データベースより)坂本洋子(サカモトヨウコ)1957年山口県生まれ。玉川学園短期大学卒業後、結婚。85年に里親として初めての子どもを迎えて以来、十八年間で十人の子どもをわが子同然に育てる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本) |